現在先進医療が付く前のときの オリックスのキュアに入っています。 色んな保険会社のガン保険を比較したところ、やはり先進医療は付けておきたいと思っています。 そこで6種類の保険を絞り込んだのですが、やはり一時金は1回のみというのは不安が残り残り2種類になりました。 その2種類は三井住友海上のきらめきと東京海上のあんしんです。 しかしこの2つはちょっとお高いのです(^^;) そこで考えたのですが・・・。 今の新しい オリックスのCUREには先進医療が付いています。 それに入りなおすのもありかなと・・・。 しかし、一時金は 診断されたときではなく入院したときというのが「それでも大丈夫なのかな・・」と 少し不安な点です。 このオリックスのCURE(先進医療の付いたタイプ)だけではガンに備えるには不安でしょうか? もしくはコレにプラスで先進医療なしのガン保険にしようかなとも悩んでいます。 どなたかお知恵を貸して頂けますと有難いです。 宜しくお願い致します。 ◎がん保険、比較、選び方◎
入院の場合、今は、限度額認定証を掲示することで、最初から支払額を軽減出来ます。 しかし、抗がん剤治療は、通院でやることが多くなってるのが、落とし穴です。 癌=すぐ入院とは、限らず、ます通院で抗がん剤治療というケースです。 通院では、限度額認定出来ないから、従来の高額療養の制度で、還付金が戻るまで、3ヶ月かかるので、 とりあえず3ヶ月分の抗がん剤代を捻出しないといけないのです。 保険適用でも、毎月、万札飛んで行きます。 癌の場合、専門病院とか病院選びのこともあり、近隣の病院とは限らず、 交通費もかかるかも知れません。 ですが、入院、手術してない段階では、医療保険は出ません。 ここで、預貯金以外で、出るものといえば、 がん保険の診断給付金(一時金)は、入院しなくても出るものであること、これが重要だと思います。 先進医療よりも、こちらの影響が大きいと思うのです。 もし、究極の選択をするなら、がん保険だけ入って、医療保険はいらないという考えもあります。 医療保険は、1入院限度日数がありますが、1入院30日や60日のでは、 再入院繰り返す、重病ですと、限度日数を超えて、 もらえない可能性がある。(がん保険は、入院日数は無制限が多い) ということで、重病なら、カバーしきれないしきれないから中途半端な面があり、 ちょっした病気なら、公的保障と預貯金で賄える。 そして、本当、一番、必要な時は、入院しないで、通院で抗がん剤するような場合、 限度額認定出来ないから、まず3割負担なのですが、 当然、入院、手術給付はないし、 医療保険の通院保障は、退院してから後の通院に限られ、 それなら、そんなのいらないって人もいます。 ◎がん保険、比較、選び方◎
まず、がん治療=先進医療というイメージがありますが、すべてのがん治療に先進医療が使えるわけではありません。 そして先進医療自身がん以外でも多くの治療があります。 先進医療のポイントは、先進医療はまだ限られた病院しか行われていない。いざ必要と感じたときにそれを知る方法や紹介状を書いてくれる主治医を見つけておく必要があると思います。 それだけまだ一般の人に広まっている治療ではないということです。 AIGグループ(アリコ、エジソン、スター、富士生命、AIU)などの保険の中にはセカンドオピニオンサービスと言って、ティーペック株式会社と提携して、ドクターオブドクターズネットワークによる病院紹介(紹介状まで書いてくれます)を行っています。それにより先進医療先を紹介してもらえると言うものもあります。 各社先進医療の特約が普及して保険料も月100円もしないのに1000万円まで保障すると言うのはそれだけ使用されていない、先進医療までたどり着けないからその保険料で成り立っているのだと思います。 先進医療特約をお考えならがん保険ではなく通常の医療保険で付けて置くとがん以外での先進医療にも対応できます。 http://www.ganchiryohi.com/index.html (がん治療費.com) というサイトに治療費の目安が載っていますからそれをご覧になってどのようなところを重点に考えるかご検討されて見てはいかがでしょうか。 以下は私の考え方です。 ガンについてはまたこれと決まった完璧な治療法が確定している状況でなく日々進化中といったほうが良いかもしれません。 しかし死の病気と言われたガンも早期発見治療で完治できる病気になりました。 がん保険でのポイントは診断給付金です。 がん保険で診断給付金を設定している理由はいくつかありますが、がん治療は入院・手術・退院で完治というものではなく、多くはそのあと通院で抗がん剤治療や、放射線治療、定期健診など入院日額だけでは保障がされない治療が続くので通院保障や診断給付金から治療費に困らないように設定しているのです。 がんの治療は最初・初期のうちがが大事ですが残念ながら事実として再発や転移、再度がんになる方はまだ0では在りません。 質問主さん自身ががん保険についてをどのようなところに重きを置いているかが分かりませんが、私としてはがん保険は診断給付金が複数回出るもの+先進医療など保障のついた医療保険でカバーするのが良いのではないでしょうか? 本当は実費補償型のがん保険が一番良いのですが、今のところ更新型のものしかないのでお勧めにくいです。 一例です。 1)日本興亜生命の終身がん保険 (診断給付金は2年ごとに何度でも給付される。<上皮内がんも同額>入院日額と診断給付金、手術給付金とシンプルな分、解約返戻金なしで終身保障、終身払い、日額5000円、診断給付金100万円だと、保険料はダントツ安いです。) 2)富士生命のガン保険 (診断給付金は2年ごとに何度でも給付される。解約返戻金もあるがその割りに割安。男性は40後半以上なら日本興亜生命より安くなります。セカンドオピニオンサービスと言って、病気問わず、名医中の名医によるセカンドオピニオンを聴いたり、紹介状を書いてもらえるサービスがつく) 3)東京海上日動あんしん生命のがん治療支援保険 (診断給付金は2年ごとに何度でも受け取れる。上皮内新生物も診断給付金満額支給されます。がんの入院だけでなく通院保障も厚い。がん治療の現実的な保障をカバーしてくれます。抗がん剤治療に特化した給付金の特約も出ました。) 4)オリックス生命のがん保険 (初回診断給付金、治療給付金は上皮内新生物も同額支給、治療給付金は2年ごとに何度でも受け取れます。退院給付金(入院日額10倍)は10日入院以上で支給と現実的な保障。将来疾病分類に変化があっても対応) 長くなりましたがどのような使い方するかで一番質問主さんに合った保険をお選びになれれると良いのではないでしょうか。 私としてはがん保険は診断給付金が複数回出るもの+先進医療など保障のついた医療保険でカバーするのが良いのではないでしょうか。 複数保険を取り扱っている保険代理店で各社のがん保険特徴を聞いて納得できる保険会社、担当者からお入りになるのが良いと思います。 ご参考になれば幸いです。 ◎がん保険、比較、選び方◎
がん保険に備えるには医療保険だけでは足りないと思います。 医療保険+がん保険が必要になります。 月100円くらいで先進医療1000万が付けられるように 滅多に使われないものだということがわかります。 私は先進医療<通院費<診断一時金だと思ってます。 ◎がん保険、比較、選び方◎
先進医療は治療法と病院が指定されているので、それだけでガンの治療が可能ということにはなりません。しかも患者は順番待ちです。病院が増えないと治療される人も増えないので、先進医療だけで治療が受けれるという考えは禁物です。私もガン保険に加入してます。私も東京海上あんしん生命ですよ。 ※私もガン保険の見直しを検討してます。払う金額が大きいので、慎重に契約したいですね。東京海上あんしん生命で60歳払済にすると1回ガンの診断を受けたぐらい保険料が高いですので、工夫して入りましょうね。 ◎がん保険、比較、選び方◎
がんの治療=先進医療、ではありません。 先進医療については厚生労働省が公表していますが、がんの治療はそれで全部ではないのです。 手術も抗がん剤も先進医療ではカバーされません。でも治療費はそれなりに高額です。 個人的には先進医療はなくてもいいくらいだと考えています。がん以外の先進医療はそんなに費用はかからないからです。 でも、がん治療費捻出のためには、がん保険は必要ではないでしょうか。 ◎がん保険、比較、選び方◎
いろんな方々、コメントありがとうございます。 すごいですね、このサイト。 こんなにみなさんが見ていて、しかもコメントを返してくださるのですから。 今回の質問で、がん保険という言葉に踊らされていた自分に気づきました。 見識者の方に、再度確認し、加入の検討をしたいと思います。 ◎がん保険、比較、選び方◎